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園長先生にお聞きしました!

  
 ◎スミレ幼稚園のここが自慢です!◎


@スミレっ子たちはとても仲良し
  とても素直でとても温かく優しいスミレっ子たち。
  泣いている子がいると声を掛けハンカチで涙を拭きながら一緒に解決しようと考えてくれる友達がいます。

  困っている子がいると、手助けしてくれる友だちがいます。
  園生活に慣れていない新入園のお友達には年長さんが優しくお世話をしてくれます。
  またそうすることで、年長児は年下の友だちに対する優しい気持ちを育てながら自分に自信が持てるようになるのです。

Aスミレっ子たちの特技(?)は”鉄団子”作り!
  土や水は子どもたちに時間を忘れさせ、心を解放します。
  〜スミレっ子たちは泥んこ遊びが大好き!!
  中でも”サラ砂集め&鉄団子作り”は、年長から年少へと受け継がれるスミレ伝統の遊びです。
  鼻の頭に汗を光らせながらもサラ砂集めに夢中の子どもたち。
  スミレっ子の根気強さは、ここから生まれているのかも


B園の周りには自然がいっぱい!!
  園の近くには、神社やお寺がたくさんあります。
  その参道は自然に恵まれた恰好の散歩道。
  四季を通して散歩に出掛け、景色を眺めたり草花や木の実を探したりする中で
  季節の変化を見つけたり、感じたりして楽しんでいます。
  感性豊かなスミレっ子たちです

  
  

◎保護者の方に一言◎


子どもにとって幼稚園とはどんな所?−ーって考えられたことがおありですか?
『幼稚園は家庭では体験することができないことを経験できる所であるべきだ』と私達は考えます。
家庭と幼稚園での一番の違いは”先生”と多くの”友だち”の存在。        

  ・幼稚園って楽しい、おもしろい!!   
    ・・・と毎日楽しみに登園する年少組のスミレっ子。
  ・友だち、仲間と一緒に活動するともっともっと楽しい!!
    ・・・と仲間作りをする年中組のスミレっ子。
  ・自分のもステキだけど友だちのもステキ!!
    ・・・と自分に自信を持つと共に友だちの良さも認め合うことができる年長組のスミレっ子。

『幼稚園』という集団社会で多くの友だちと関わり合う中で子どもたちはたくさんのことを学びます。
 喜び、驚き、感動、発見、悲しみ、悔しさ、楽しみ、苦しみ、頑張り、満足、達成。。。
こうした共感する体験をいっぱいすることで、心情を豊かにし、感性を育てることができるのです。
信じられないような犯罪が多発している今日。
 純心で素直な幼児期だからこそ、友だちと共に活動する中で、
 相手の立場、気持ちを思いやる心をしっかり育むことが大切だと考えます。
 保護者の方々にも「まだ子どもだからいい」のではなく
 「子どもだからこそ知らせないといけないこともある」ということを知っておいて欲しいと思います。
 子どもたちの笑い声と輝く瞳は充実した生活の証!
 幼児期には、幼児期ならではの、幼児期にしかできないことをしっかり経験させることが
 「その子らしさ」、「その年齢らしさ」を引き出し、伸ばすことにつながると思います。
  「個性を大切にしたい」・・・お子さんの「らしさ」をたくさん見つけてください。

         いろいろな詳細は、幼稚園のHPをご覧下さい。

スミレ幼稚園のHPはこちらです

2007.11月作成

   

スミレ幼稚園  
学校法人華野学園 スミレ幼稚園
〒722−0044
広島県尾道市西久保町7−4
п@0848(37)4091
http://www.geocities.jp/sumire1924/

↑登園時は年長さんが大活躍☆
 『年少さんのお世話は任せて!!』

↑みんなでワイワイ活動中☆
 何ができるのかな?

スミレ幼稚園の紹介 〜まぁちゃん〜

スミレ幼稚園の年中クラスに子供が通っています
娘は早生まれ(1月生まれ)なので、3年保育で入園させるのは早いかなぁっと迷ったのですが、
近所の子が数人通っていて、送迎バスが来ていたのと、下の子が生まれて間もないということもあり、
思い切って入園させることにしました。
すると案ずる程のこともなく、すぐ集団生活にも慣れ、家庭では教えることができない集団でのルールなどを学び、守ろうとすることがいつの間にかできるようになっていました。
園では、天気の良い日はしっかり外遊びを楽しませてもらっているようで、娘は喘息持ちで体が弱い子でしたが、幼稚園に通うようになって、かなり丈夫になってきたように思い、喜んでおります。

私がここの幼稚園を選んだ理由の1つに、”お昼が基本的にお弁当である”ということがあげられます。
特にアレルギー除去食をしている娘にとって、お弁当は安心して食べさせることができるので良いと思いました。
正直、私は朝が弱いのでお弁当を作るのが大変な時もありますが、「かぁちゃん、全部食べたよ〜〜。」と、
空っぽの弁当箱を見せてくれる時の可愛い笑顔を見ると、私も嬉しくなって”明日も作ってあげるからね”
という気持ちになれるのですから不思議です。

また、年間を通して親が参加する行事は、日曜参観日(6月)・運動会(10月)・遊戯会(12月)・スミレ展(3月)の4回しかないので『助かる!』という、保護者の声も多数聞かれます。
(園での子供達の様子は、不定期に発行される手紙や、個人ノートで知ることができますよ)

スミレ幼稚園の子どもたちは年齢に関係なくみんな仲良しです。
特に年長さんは登園時から降園時まで年少さんをとてもよくお世話してくれます。
娘も来年は年少さんのお世話をするんだとはりきっています。
心優しい子に育ってくれているようです。

『毎日、喜んで幼稚園に行って欲しい』
『幼児期には、泥んこになってしっかり遊んでほしい』と考えておられるお母さんには是非、スミレ幼稚園をおススメします!!!

みんな真剣!夢中です!!スミレ伝統の"サラ砂集め&鉄団子作り"
            

“一生懸命作った泥だんご”と一緒に、
    ”とびっきり嬉しそうな笑顔”の素敵なお土産がお手元に届きますよ♪